断熱工事

事業内容 写真5

断熱工事とは保温工事と同意語で職業分類上『熱絶縁工事業』に分類されます。
具体的にはビルや商業施設、病院、老人ホームなど様々な建物の空調設備(ダクトや配管)に保温材や断熱材を取り付ける作業を行っております。
断熱工事の主な目的はダクトや配管内を通る様々な物質が適切な温度で目的地まで辿り着くことです。
上記の作業を行うことにより『コスト削減』、『危険の防止』、『騒音防止』などの効果があります。

保温板金工事

保温板金工事写真

断熱工事の最終工程に保温板金工事があります。
保温板金工事とは断熱工事で保温材や断熱材を取り付け後、保温材や断熱材の劣化を防ぐ目的でアルミやステンレス、カラー鉄板などの外装材を使用してカバーをすることです。
保温材は水分に非常に弱く、保温板金を行わなかった場合、ダクトや配管が腐敗して、中を通る様々な物質が漏れ出てしまう可能性もあります。
当社では断熱工事、保温板金工事ともに熟練の技術者が責任を持って施工致します。